バンコクのウィークエンドマーケットはワンダーランド!

バンコクには巨大なウィークエンドマーケットがあります。地元の人は「チャトゥチャック」と呼んでいます。

私も地元の人を真似て「チャトチャ」と呼んでいました。「チャトチャ」の方が地元の人の発音に近いと思います。

ウィークエンドマーケットということからもわかるように、「チャトゥチャック」は週末のみオープンする市場なんです。

地元に人と観光客が、地下鉄(MRT)カンぺンペット駅かBTSモーチット駅で下車して、市場に向かっていきます。

私は仕事柄何度もバンコクに行ってるのですが、駅を降りて市場に向かうときは、嬉しい気分ですね。

たいていの場合とても暑いのですが、それがまたテンションアップに拍車をかけます。

バンコクの中心地からも地下鉄かBTS(モノレールのようなもの)で、15分から20分程度でしょうか。

バンコクの中心部は大都会。日本人の旅心をくすぐるのは、郊外の「チャトチャ」です。

アジアン雑貨からペット(これを買うのは大変ですが)、衣料品など、何でも売っています。広さは1.13 km²、15000店舗もあるそうなんです。

中には銀行やレストランもあります。エアコンが入っているレストランもあるので、ここでビールやフレッシュジュースを飲むのが、みんなの楽しみになっています。

職場へバラマキ用のお土産も一つ100円から300円程度で手に入りますので、とても助かります。中心地のデパートなどでは、綺麗な包装紙に包んで1000円近くするものもありますよ。

ただし、暑さ対策とひったくり、スリには注意しなければなりません。それから、ぼったくりのお店もあるそうなので、他のお店もしっかりチェックしてから買うようにしましょうね。

物価が安いのでぼったくられていても、日本人は気づきにくかったりしますからね。同じ店でたくさん購入して、値引き交渉に入りましょう。

バンコクにはたくさんの思い出がありますが、コロナでチャトチャックマーケットもお店が激減しているそうです。また以前の活気を取り戻してほしいと思います。

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