更年期を認めよう!現実を認めると楽に生きられる

更年期かなーと思い始めた時、更年期障害でイライラしていませんか?
イライラするのは更年期になってからが初めてですか?
昔もイライラしたことありませんでしたか?
昔のことだと忘れてしまいましたか?

人は『思春期』にもイライラするものです。
なぜなら、思春期は体の成長に心の成長が追い付かないから、成長のズレが解消されるとイライラしなくなるのです。

『更年期』にイライラするのは、体の老いに心の老いが追い付いていないからです。
気持ちは若々しいつもりではいても体が追い付かない、昔は出来たことが出来なくると人は惨めに感じるものです。

気持ちはあるのだけど体が付いて来ない、体力では勝てなくなると口で勝とうとするため、更年期に入ると理屈っぽくなります。

更年期に入ってイライラしだしたら、素直に老いを認めるほうが楽に生きられます。

老いを認めず若作りをしても、若者に若さで勝つことは不可能、無理して勝とうとするのは傍から見ていると痛いだけ。

イライラが解消されない時に心療内科や精神科を訪れる人がいますが、これらを訪れても他科のように検査をするようなことはなく、問診だけでクスリが処方されます、なぜでしょう?

なぜなら、検査する場所が不明だから。

歯科であれば歯を、眼科であれば目を検査出来ますが、心療内科を訪れても心が何処にあるのか分かっていない、精神科を訪れても何処に精神があるのか分かっていないのですから、検査のしようがありません。

イライラした時などに処方されるのが伝達物質であるセロトニンを増やすクスリ、セロトニンが不足をするとイライラしたり不安な感情に陥りがちになるのです。

セロトニンの多くがあるのは腸、腸のコンディションが鈍るとセロトニンは減ってしまうため、イライラした場合は腸のコンディションを整えるようにしましょう。

更年期の詳細はこちらを読んでください。
https://www.strangewaysrecording.com/kounenki/